英会話以外の目的でイギリスへ留学する人が増えている!
Listening&Speaking

イギリスへ留学することで得られるものがたくさんある!

留学する目的は人それぞれ

イギリスはニューヨークとともに世界の文化の中心地といわれています。ファッション、アート、演劇、サッカー、アロマセラピーなど、最先端の技術を追い求める人が世界中から集まってくる土地がイギリスなのです。

イギリスへの留学理由ランキング!(英語の勉強を除く)

no.1

演劇

第一位は演劇という結果になりました。実はイギリスでは演技は学ぶものという考え方が一般的なのです。ハリウッド映画で活躍している俳優の中には、ロンドンドラマセンターというところで演劇を学んだ経歴がある方もいます。演劇や演技の中心地として、イギリスに世界中から演技を学びたいという人が集まっています。

no.2

アート

第二位はアートです。イギリスはニューヨークなどと肩を並べ、最新の芸術、アートを世界に発信している中心地であります。最先端のアートがどのように生み出されているのか、生身で感じたいという人は少なくありません。また、モダンアートだけでなく、伝統的なアートや技術も広く学ぶことができます。

no.3

ファッション

第三位はファッションです。世界のファッションの中心はどこ?と聞かれてイギリスと返答する人は少なくありません。もちろんフランスもファッションで有名な国ではありますが、イギリスとフランスはテイストが全然違います。イギリスのファッションの一つの特徴として、ビンテージものを大切に着こなすという流儀があります。

英会話以外の目的でイギリスへ留学する人が増えている!

男性

各分野で世界最高峰の教育機関を有する

イギリスではどんな分野でも独学で学ぶのではなく、しっかりとした教育機関で基礎を教わったほうがいいという考え方が一般的です。そのため、さまざまな分野で世界最高峰の機関が集中しています。

実は日本人に合っているイギリス

さまざまな分野での留学先として、世界トップレベルが揃っている国が候補に上がると思いますが、その中でも日本人に合っているといわれているのがイギリスです。イギリス人は排他的で偏屈でシニカルというイメージがあるかもしれません。しかし相手を認めれば急に仲良くなるという側面も持っています。この気質が日本人と似ているので、イギリスに親近感をもつ留学生も非常に多いです。

イギリスのさまざまな側面を知ろう

ここまでイギリスの洗練された側面を紹介してきましたが、イギリス階級社会が根強く残っており、ブルーカラーとホワイトカラーで考え方や話し方まで違います。そういった相反する考え方がせめぎ合うことで、世界に影響を与えるたくさんのものが生まれるのかもしれません。

広告募集中